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視聴味覚演芸制作者会議軍団「囲碁お見知りおきを」団員、中原由貴のお話。
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一杯の珈琲と一枚のゴーフレット
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     40年ぶりとかいう大雪やら東京都知事選やらゴーストソングライターのお話やらと、毎日新たな事件が目に耳に飛び込んで来て、あーでもないこーでもないと考えているうちにあっと言う間に一週間が経ち、また火曜日がやってきました。この一週間でいちばん考えたことは、異文化コミュニケーションについて、でございました。
     ある意味、異文化の中に突入した旅のお話も、今回でパート5を迎えました、囲碁お見知りおきをラヂオですが、アナザーストーリーはついに来週で最終回です。今回は、旅行者である私が元日の朝、旅館を出かけて散歩する回ですけども、あれほどタクシーの運ちゃんや旅館の女将に「外食する場所はない」と言われたにもかかわらず、お昼ご飯にありつけた謎、に迫ってみております。満を持してアッキーこと鈴木晶久が初登場、得意の訛りですばらしい「山下さん」を作り上げてくれとります。どうぞ!!
       

     ちなみに旅館の女将が出してくれた珈琲はこれです。珈琲はわりと好きな方で毎日大変な量を飲んでおりますけども、東京にいるといつでもどこでも珈琲を飲めるんですよねえ。そんなことすら考えたこともあまりありませんでしたが、この日たった一杯の珈琲を求めて私はいったい何キロ歩いたのでしょうか、あのウォーキングを経て、仕方ない、もう諦めようと暗い決意をして旅館に戻り、様々な恐怖体験を経たあとの、この珈琲ですから、もうおいしかったことといったら。というかもううれしすぎて味なんかわかったもんじゃありませんでした。そしてこのゴーフレット。これを最後に食べたのはいつだっただろうか。誰かのお見舞いに行ったり、裕福な友達んちに遊びに行ったり、そういうときに食べた記憶しかないこのゴーフレットも、自分で探して買おうとしたことないくらいの代物でしかなかったんですが、こんなにうまいお菓子がこの世にあるだろうか、いやない、とすら思いましたねえ。しかもたったの一枚。普段カレーなんかはごくごく飲んでものの数分で完食してしまうこの私が、このときばかりは数ミリ角ずつ折って大事に食べました。そして最後袋に残った粉まで食べ尽くしました。普段、この後にも何袋も残っているか、またはゴーフレットの他にキャベツ太郎があるとか、そういった状況ならば、ひと口で食べていたでしょう。忘れられない一杯の珈琲と一枚のゴーフレットでございました。

     さて、そんなお話のあとには、ちょっとぶりに揃った四人の双六たちが嘘ばっかりついてますけども、来週もまたこんな感じでアナザーストーリーの最終回と共にお送りいたしますので、どうぞお楽しみにしていてくださいねー!!!そしてお便りはいつだってお待ちいたしております。恋の悩み、仕事の悩み、バンドの悩み、なんでもいつでも相談してください。お便りはコチラ→ igo@tamacowolds.net
     そうそう、それからMITATAKEの見田くんがですね、なんとこの囲碁ラヂオを聴いてくれているという情報をアッキーから入手いたしまして、狂喜乱舞しております。うれしいですねえ。いつか登場していただきたいと思っております。一緒にスタジオライブなんかもできたら夢のようですねえ。そんなこんなで夢がどこまでも拡がる囲碁ラヂオですけども、今後ともどうかお見知りおきを!ではさようなら〜!!!
    | - | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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