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視聴味覚演芸制作者会議軍団「囲碁お見知りおきを」団員、中原由貴のお話。
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ラヂオドラマと記憶について
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     ラヂオドラマなんかをやりたい、やってみたいと思った理由はいろいろあるが、最大の理由はというと、囲碁双六関連や仲間達の音楽を物語と絡めてみたいと思ったことであった。映画やドラマのエンディングテーマや挿入歌、テーマ曲なんかは、単体で聴くときとは印象が違って聞こえたりするものである。それを囲碁ラヂオでやってみたいと思ったのがきっかけであり、囲碁ラヂオの第7回からしばらく続いた丸山の物語なんかはdodoの「勇者デリン」と絡ませてもらったり、さらにその前に囲碁お見知りおきをのイベントでしつこくやっていた「からまわる男」のシリーズではカオルちゃんが作ったインスト曲をいろいろ使って、実際それらを聴いてくれた方々から使っていた曲に関する問い合わせが来たりもして、しめしめと思っていたものである。
     今作のアナザーストーリーは、第2回は忘れてしまいましたけども、双六亭の「花子ちゃん」のデモが一応お話のエンディングテーマになっております。今後ここからあれこれ展開していくといいなあ〜と夢想しつつ。
     そして今回は新たな出演陣が加わってくれたおかげもあって、ただ台詞と効果音の編集をしているだけでも大変面白い。そんな今回のアナザーストーリー、やっと今回で折り返し地点くらいまで来ましたかねえ。何卒ここまで聴いてくださった方は最後までおつき合いいただけたらサイワイです。では今回も始まります。第54回、囲碁お見知りおきをラヂオ、アナザーストーリーはパート3に突入!
     
     今回のお相手はアッキーこと鈴木晶久でございます。彼独特のテンポと空気感でトークが進んで行っておりますねえ。随所に私の悪口を盛り込んでいっているのが気になりますけども、今年は彼はきっとさらなる飛躍を見せて旅立っていくことだと思いますのでですね、囲碁双六共々、今後の鈴木晶久にもみなさん注目してください。

     双六亭のライブがしばらくないのでですね、私はこうやってどんどん一人自宅作業に深く入り込んで行くわけですけども、そんな中、先日鼻歌を歌っておりました。歌はテレビアニメ「一休さん」のエンディングテーマだった「ははうえさま」です。それでふと歌詞のわからないところが気になってyoutubeで調べたりしているついでに、一休さんの第1話を観たんですけどもね。いやあ驚きました。記憶の中の一休さんは、逆境に負けず、権力や体制に対してもおかしなところはおかしいという、誠実で凛とした少年だったんですけども、今見てみると、なんかちょっとこざかしい奴だったんですねえ。口の減らない奴というか。こういうキャラクターが日本全国のヒーローだったのか、ということに驚くと同時に、自分の記憶の曖昧さを再確認した、2014年冬でございました。そういう意味も含めて、昔好きだったものとか嫌いだったものとかに再会してみるというのは、面白いなあと思い、これからそういうものを引っ張り出して観たり聴いたりしまくろうと思っております。

     ちなみに今日は金八先生のシーズン2のスナックZのくだりをまた観て、同じところで泣きました。人間変わらないところは変わらないようでもある。
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