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視聴味覚演芸制作者会議軍団「囲碁お見知りおきを」団員、中原由貴のお話。
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ブルースとおじさん
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     こんにちは。囲碁お見知りおきをラヂオももう第47回を迎えました。ということはですね、記念すべき第50回が今年最後の日、12/31に来てしまうというちょうど切りのいい感じになっておりまして、せっかく年の瀬も迫りに迫った大晦日ってことで、何か生放送!とかUstream!とか企画したいなんて思ったりしつつも、おそらく普通にアップされると思いますが、どうぞみなさん今年最後の日まで囲碁お見知りおきをラヂオをよろしくお願いいたします。

     そんな夜のワルツですが、今回急遽私1人でお届けいたしております。理由はラヂオを聴いていただくとわかりますので是非聴いてみてください。どうぞ〜!!
     そして遅くなりましたけども、12/1に代々木バーバラで行われたブルース解体新書にお越しくださったみなさん、ありがとうございました。青山陽一さんを始め出演者のみなさん、当日飛び入って話題をさらって行った鳥羽修&佐野岳彦両氏、そしてあのイベントに快く会場を貸してくれました代々木バーバラにはもうほんとに感謝してまして、さらには当日販売しました読本 別冊『ブルースと自由』に寄稿してくれたみなさん、ブルースおにぎりやがま口、ぞうのはななど物販でブルースを体現してくれた方々も含むみなさん、と感謝が尽きませんが、いかがでしたでしょうかねえ。ブルースを広めようっていうのでもブルースにどっぷり浸かりたいっていうのでもない、いい塩梅の解体新書になったなあと思っております。こういう温度でまた来年やれたらいいですねえ。この温度を保つためにはさらなるアイディアを注入してですね、また帰って来たいと思います。
     イベントが終わった後、ツイッターやなんかでポツポツと、あの場に集まってくれた方々がブルースの話をしてるのを見つけると、それぞれの場所にあの日のブルースがちらばっていったような感じがしてワクワクしますねえ。いやもちろんブルースはハナからあちこちにあって、世界各地を覆い尽くしているほどの巨大なテーマであり産業であり文化であるんですけども、それに対峙する角度によってはスッと入れたり敬遠したり抱きしめたりすることになるんじゃないかと思うわけでして、今回の解体新書はそのどれでもなく、そっと側に寄って顔を覗き込んでみる、というような具合だったと思うのでして、まあなんというか恋の始まりのような(笑)。
     参加してくれた方々の中には青山さんを筆頭に無論ブルース駆け出しの私なんぞよりはるかに造詣の深い方々がたくさんいらっしゃいましたけども、彼らを含めてみんな上記のような塩梅に寄り添って参加してくれたからこそのあの空気だった気がいたしております。青山さんなんかは読本のインタビューにもありましたように、もうブルースと寄り添って50年の夫婦みたいなもんですけども、あの日はそんな彼女に恋をした日に戻ってみてくれた、とでも言いますか。

     たとえ話と妄想はこの辺にするとしまして、また次回を是非とも楽しみにしてくださいね。よろしくお願いいたします。そしてそんな解体新書を経たニュー双六亭は今月4本ライブがありまして、その情報はコチラに詳しく書き綴られております。それぞれ違う双六亭をお届けいたしますので、何卒見届けに来てください。お待ち致しております。

     では本日はこの辺で。年の瀬感と冬将軍が日に日に勢いを増して来ておりますけども、戦ったり乗っかったり漂ったりしながらそれぞれの道を生きていきましょう。それではまた!
    | - | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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