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視聴味覚演芸制作者会議軍団「囲碁お見知りおきを」団員、中原由貴のお話。
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ふたりっきりの夜は明けて
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     30年の時を経て「ルビーの指輪」を熱唱したショックでしばし寝込んでおりましたが、みなさんお元気ですか。寝込んでいたのは嘘ですが、だいぶブログもさぼっておりました。しかしさあブログを書こう、とこうやって文字を打ち始めると、なんだかホームに帰って来たような気が勝手にして興奮いたします。ははははは。まずはその問題の「ルビーの指輪」が収録されている、囲碁ラヂオはコチラです。ニシーケさんがずっと好きで歌いたかったという「Let's Ride」やタマコウォルズの懐かしのナンバー「Something」なんかも入ってますよ。そして個人的には悲願の朗読企画が叶っておりまして、エッセー企画でやった「コハツサブロウと酒」のお題で私が書いたやつを、ニシイケさんが読んでくれてます。あの飲み屋で1人しゃべってる感じが出せるのは彼しかいない。まだお聴きでない方はぜひ。
     
     さあそして、私のやつとは別の意味で真の問題作を生み出したのがその次の第39回。こちらは鈴木晶久+ニシイケタカシのふたりでお送りしとるやつですが、ここで初公開された「When the Circus Comes to Town」のアッキーこと鈴木晶久による日本語詞バージョン、通称「ホンダ・サーカス」として巷で噂になってますけども。これにはびっくりしました。さらに、これに感銘を受けたニシイケ氏がちょっ速で作ったMVと共に、どうぞ。トークではギター談義にも花が咲いており、これぞラヂオ、という出来映えで、あっぱれでございました。
     
     そして今週アップされた「ふたり夜のワルツ」の最終回は、わたくしとカオルちゃんことtricky human specialこと河野薫のふたりでお送りしましたけども、もうお聴きいただきましたでしょうか。演奏どうしよう!とふたりであれこれ考えた結果、カオルちゃんによるとR&Bassユニット「夢芝居」がひっそり結成されていたらしいのですが、その「夢芝居」で、榎本健一氏がヘラヘラと人生の悲哀と幸せを歌いこなす「私の青空」、並びに木の実ナナが爆発的な歌唱力でぐんぐん攻めて来る「ホイホイルック」に挑戦しました。さらに、カオルちゃんとふたりでやるからにはスクリプトをやりたいなあと思いまして、久々に囲碁劇場もチラリと挟んでおります。
     
     てなわけで、ふたり夜のワルツも、組み合わせによってまたこれが全然違う内容になて面白かったなあと思っておるんですが、いかがでしたでしょうかねえ。そして次回からは、dodoのうちだあやこ嬢をパーソナリティにお迎えして、我々囲碁双六メンバーがひとりずつサシで勝負する、という企画に突入いたします。うちだあやこ嬢をゲストじゃなくてパーソナリティにしてしまうという、非常に申し訳なくも大変面白そうなこの企画、まずはこの私から飛び込んでみることになってますが、さていかなる展開となりますか、どうぞ聞き届けてください〜。

     そんなラヂオのお話でこんなに文字量がいってしまいまして、毎度のことながら書きたいことが全然書けぬまま、終わりを迎えようとしている本日の日記でございますけども、最近私は自由についてあれこれ考えておりますということと、2013年12月1日(日)に囲碁お見知りおきをpresentsのイベント「青山陽一に訊け!『ブルース解体新書』制作会議(仮)」を敢行するんですよ、ということだけお伝えして今日はお別れしたいと思います。12/1、この日しか体験できないことが山のように起こるので、是非とも空けておいてください!!!お願いします。このブルース解体新書に関する詳細は、次の記事をどうぞお楽しみに。では、寒くなってきましたので、あったかくして寝ましょう。さようなら〜。
    | - | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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