囲碁お見知りおきを「毎日のように書く」視聴味覚演芸制作者会議軍団「囲碁お見知りおきを」団員、中原由貴のお話。

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鼻歌転じて福となす 04:28
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      第27回の編成企画会議を経て、囲碁お見知りおきをラヂオ〜夜のワルツ〜はリニューアルしてスタートいたしました〜!!と言っても、相変わらず「劇場」〜「トーク」〜「生演奏」の流れは変わらず、お聴きくださっているみなさんからするとたいした変化はないように感じられるかもしれないんですけども、何が変わったって「劇場」の作者が変わったのです。今回は囲碁/双六の星、カオルちゃんこと河野薫氏が古典落語を元に丸山の物語を作って来てくれました。スターフォーズで言うところのエピソード1(これまでのお話がエピソード4〜とすると)ということで、これまでの物語を追ってくださり損ねておられる方もですね、今回からお楽しみいただけますよ。

     さて後半のトークでもお伝えしておりますが、我々4人が楽器をいじり始めてカッコつけ出す前に耳にしていた、好きだった音楽に迫ってみようコーナーが始まりまして、1回目はわたくしが西城秀樹の「眠れぬ夜」を選ばせていただいとります。その流れでさきほどまでyoutube西城秀樹地獄にはまり込んでおりましたが、こんなにカッコ良かったっけ!!!!!と大興奮してる間にもう朝方です。若き日の秀樹をこんなにカッコいいと思う自分に寄る年波を感じます。何がカッコいいって口の横による皺が、カッコいいんです。いや歌も振り付けもスタイルも文句ないんですが。小学校のとき、異常に好きだったのをだんだんと感触として思い出して来まして、あんなに好きだったのに、その後のカッコつけ出してからの記憶に上書きされて、忘れてるもんですねえ。こういうのをちょっとずつ掘って行きつつ、あの頃一緒に歌ったり踊ったりしていた曲に今、もう一度出会ってみようという、置いて来た自分と再会する、恐怖の企画でございます。

     そんなわけでまたここからゆっくりやりたかったことをちょっとずつやって行こうと思っておりますのでですね、たまに「おっ」と思い出したら聴いてみてもらえるとうれしいです。さあ今回は朝食に間に合いましたよ。というわけで新しい「夜のワルツ」、どうぞお聴きください〜!!!

    | - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nakahara yuki
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